
北海道旭川市常盤通1丁目にあるロータリー。
左の写真は、昭和52年の航空写真常盤通1丁目ロータリー。
北海道で開発された都市は、明治以降に計画的に街路が張り巡らされたことが特徴です。
碁盤の目のように南北と東西に街路を配置するのが基本ですが、まれにそれらの道路に45度の角度で、斜めに移動できる道路が配置されることがあります。
旭川市の常盤通1丁目ロータリーも、道路の北側を流れる石狩川のにさえぎられるように斜めになった道路と交わるポイントに設置されています。
6本の道路が交差する箇所にこのロータリーは設置されていますが、実際の主な交通の流れは、南北方向の昭和通です。大きな通りから流入は信号制御されています。
実際にこのロータリーを訪れたときは、思いのほか少ない交通量でエキサイティングに車が周回しているわけでもなくて、道路の立派さに比べて物足りなかった覚えがあります。
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